こんにちは! 斉藤建設株式会社です。
弊社は、岐阜県多治見市を拠点に、造成工事や外構・エクステリア工事を承っております。

「家は3回建てて初めて満足できる仕上がりになる」とよく言われます。
つまり、初めての家づくりでは何らかの失敗や後悔はつきものだということです。
そこで今回は、知って得する新築外構で後悔しないポイントを2点ご紹介いたします!

新築外構で後悔しないポイントとは

①建物の計画と外構計画は同時進行で
家の間取りを決める前に、家のどの部分にどのようなスペースを配置するかを大まかに決めることをゾーニングと呼びます。
例えば、リビングは日当たりの良い南向きで、寝室は落ち着けるように北向きの配置にしよう、など間取りをざっくりと割り振ることです。

失敗しないためには、この段階で外構スペースも同じように考える必要があります。
「帰宅して車やバイク・自転車を停める広さは十分か」「将来車を買い替えた場合に備えて駐車スペースに余裕を持たせる必要があるか」「駐車場から玄関までの動線はどうなるか」など、家の間取りと同様に外構も考えることで後悔の少ないマイホームとなり得ます。

家の間取りを先に決めてしまうと、外構リフォームに制限が発生するため、将来のイレギュラーな対応(家の売却、バリアフリー化工事など)が困難になる可能性が高まります。
まずは間取りデザインや使用する素材に目が行きがちですが、敷地全体のゾーニングはもっとも重要なポイントなのです。

②使い勝手を具体的にシミュレーションする
配置を決めたら、次は使いやすさについて検討します。
建物の中で生活する動線と同じように、敷地の入り口から玄関までの動線や、駐車・駐輪スペースからの動線、家の中から物干しスペースへの動線、水栓から水を撒く場所への動線など、様々なシミュレーションが必要です。

特に注意したいのは「夜の暗さ」です。
現地を見学するのは昼の時間帯が大半ですよね。
そのため、夜の暗さを具体的に想像できていなかったというケースが多いのです。

「門扉から玄関までのアプローチが暗すぎて足元が見えない」「家の周りに外灯がなく、駐車スペースが真っ暗で車上荒らしに遭った」など、実際に住んでから気づく失敗が多々あります。

後付けタイプの照明ももちろんありますが、計画的に作られた照明と比べるとどうしても不格好に感じてしまいます。
アプローチのデザインに合った素敵な照明や、雰囲気のある素敵な間接照明を施された玄関などは、やはり洗練されていて美しいです。

外構・エクステリアを計画の段階でしっかり検討することで、より理想的なマイホームへと近づきます。


まだまだたくさんお伝えしたいポイントがございますので、新築工事をご検討中で気になるという方は、ぜひ一度お問い合わせください。
東海地方でもトップレベルの施工品質と安心価格で、お客さまのニーズに的確にお応えいたします。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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