こんにちは!
岐阜県多治見市に拠点を置き、造成工事やエクステリア工事、外構リフォームを手がける斉藤建設株式会社です。
さて今回は造成工事をご検討中の方に向けて、造成工事が困難なケースをご紹介いたします。
所有している土地で当てはまる箇所がないか、ぜひ事前にご確認いただけますと幸いです。

水が出やすい土地


田んぼだった土地を購入し、そこに家を建てようとされている方はご注意ください。
このような土地は水が出やすく、気付いたら地面がぬかるんでいることがあります。
造成工事を行っても、地面を掘り返すとどんどん水が出てきてしまい、まわりがドロドロになってなかなか思うように作業が進みません。
ご自身で田んぼだとわかって購入するのであれば、ある程度のリスクも承知の上でしょうが、中には水が出るように見えない土地もあります。
知らずに購入して実際に施工を開始してから気付くといったケースも少なくないようです。
とはいえ事前に地盤調査をしっかりと行っていれば購入前に気付けたはずですので、少し面倒でも地盤調査は必ず行いましょう。

大きな災害で崩壊してしまっている現場

大きな地震や川の氾濫、土砂災害などで土地が崩壊してしまっている場合、造成工事は非常に困難です。
その土地で作業を行っても問題はないのか、安全性の面でも確認が必要ですし、重機などの移動もうまくいかない可能性があります。
通常の造成工事のようにはいかないケースが多いので、注意が必要です。

安全性を高める造成工事は斉藤建設へ!


造成工事が困難なケースについて一部ご紹介いたしましたが、参考になりましたでしょうか。
近年、大きな地震や台風が多く、復旧工事や造成工事の重要性は増しています。
地盤改良や土留めなどの安全性を高める工事は、人々の暮らしを守るために必要です。
今後も長くその土地で生活ができるように、私どもも施工に励みますので、土地のことで何かお悩みがございましたらいつでもお気軽にご相談ください。
それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。


エクステリア工事・外構工事やフェンスの設置は多治見市の斉藤建設株式会社
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